Cebu American English Academy (CAEA)を選んだ理由

2014年にCebu American English Academy (CAEA)で8週間英語を勉強しました。なぜCAEAにしたか。

※2014年頃の情報ですので、現在ではシステムが変わっている可能性があります。最新情報は公式ホームページでご確認ください。

スパルタ校じゃないから

この時は英語を勉強しつつ海外に長期滞在してみたいと考えていたため、1コマ50分のマンツーマン授業が一日6コマ、という設定がちょうど私のニーズに合っていました。

※もっと勉強したい人は平日8コマまで増やせます。土曜日の授業もオプションで可能です。

平日は15時まで授業で土日休みだったので、自己学習の時間も十分取ることができます。

平日の夜は食事に出かけたり、土日は一人でセブ市内を色々回ったりとのんびり過ごすことができました。

多少宿題が出ますので、平日は授業が終わると軽く仮眠→宿題→出かける、という感じでしたね。

マンツーマン授業がメインだから

グループ学習はどうしても「一番出来ない人のペースに合わせる」という進め方になるため、時間の無駄に感じてしまいます。

CAEAだとグループ学習はオプションであくまでもマンツーマン授業がメインなので、グループ学習を強制的にやらされる心配がありませんでした。

ホテル滞在型

さすがに寮で共同生活などは今さら無理なので。。

ちなみに滞在するホテル「HOTEL ASIA」ですが、ここは以前から「シャワートイレ完備のホテル」としてその存在自体は知ってました。

フィリピンでシャワートイレ付のホテルは非常に珍しいと思います。

あるとないでは生活の質がだいぶ変わるので、私にとっては非常にありがたいポイントです(フィリピンだとお腹を壊すことも多くなるので。。)。

あとホテルステイの形になるので、普通のホテルサービスを受けることができます。

その他、

  • 併設の和食レストランでの食事が無料(※1)
  • ランドリーサービスが無料
  • ルームクリーニング無料
  • 空港でのピックアップ無料(※2)

(※1)当時は朝、昼が一定の料金の範囲内で無料でした
(※2)帰りの空港までは自費でした



日本人経営だから

フィリピンの英語学校は韓国資本の学校が多いため、学校選びの際は重要なポイントとなります。

値段が異常に安いところはまず韓国資本の学校ですね。

というか最初の頃はほとんどが韓国資本の学校で、後から日本人経営の学校がポツポツ出来てきた、というイメージです。

実際に行った人の感想をみても「安かろう悪かろう」という印象を受けたため、多少高くても日本人経営の学校を選ぶ方が無難です。

韓国人がどうのこうのではなく、そういう学校はそもそも韓国人向けに作られているため、文化の違いなど余計なことにエネルギーを使うハメになりそうです。

  • とにかく安い方がいい
  • 韓国人にも負けないパワーがある
  • 生活環境が過酷でも耐えられる
  • 韓国料理が口に合う

という人ならきっと大丈夫だと思います。

私がCAEAにいた2か月間、生徒は全員日本人でした。

価格が手頃だったから

CAEAは、他の学校と比べると料金がやや高めです。

料金だけを見れば高めですが、ホテル滞在でホテルサービスが受けられることを考えるとかなり安いと思います。

例えば洗濯一つ取っても、CAEAだと

  • スタッフに預けるだけで、畳んで部屋まで届けてくれる

安い学校だと

  • 自分で洗濯する、洗剤も自分で買う
  • 洗濯機の数が限られるため、誰かが使っていると空くまで待たないといけない
  • 自分で部屋干し

ではずいぶん利便性が変わってきます。

学校を選ぶ際は料金だけではなく、授業内容や滞在中のことも考えて検討することをオススメします。