カオカームー(豚足煮込みライス)

タイではどこでも見かけるカオカームーですが、個人的によく行くお店の話。

場所はバンコクのスクンビットソイ23。

スクンビット通りから入ってすぐにある日本人ご用達「Jasmin CITY HOTEL」の向かい側にある食堂で、店の名前は”ジョーク ルアム ジャイ”というようです。

昼時になると店前のテーブルでグリーンカレーの鍋と豚足の入った鍋が並んでいるので、すぐ分かると思います。

ただし店前でカオカームーを売っているのは昼時だけのようで、夜に行くとなくなっています(注文すれば食べられる?)。

このお店ですが、バンコクでよく見かける「地元の人も観光客も利用する」タイプの食堂で、写真付きメニューもあります。

こういうタイプの食堂は完全ローカルの食堂よりも全体的に10バーツぐらい高いような気もしますが、利用しやすいので私はよく行っています。

※カオーカームーを店前で売っているのは平日のみのようです

注文の仕方

昼限定でカオーカームーが店前で売られていますので、タイ語が分からなくても指差しで注文できます。

豚足の入った鍋を指差しながら

「カオ・カー・ムー カッ(プ)」

で大丈夫です。

その際ゆで卵を付けるかどうか聞かれますので、イエスかノーで答えればよいでしょう。

あとは適当なイスに座って待っていれば持ってきてくれます。

ここのカオカームーはボリューム満点で、大体タイ料理って一品の量がちょっと少な目だったりしますが、これは一品だけでお腹いっぱいになります。

日本人なら誰が食べてもおいしいと感じる味付けではないでしょうか。

2017年6月時点で、卵付きで90バーツでした。

またお昼時はぶっかけご飯のおかずも並んでいますので、そちらを利用するのもアリかと思います。



食堂での会計の仕方

ここに限らず、タイの食堂で会計するときはどうするのがいいのかいつも悩んでしまいますが、店員を席に呼んで会計、が多分正解のようです。

店員が全然近くに来ないときは、こっちから店員のいるところに行って会計することもあります。

あとは料理が運ばれてきたときに払ってしまうとか、要するに「特に決まりはない」ようです。

言葉が通じないところだと、こういう基本的なことでも迷ってしまいますね。。

基本的には地元客のやりかたを見て、それをマネすることにしています。

また、くれぐれも食堂で「チェック ビン カッ(プ)」と言わないように。

カタカナだと表現しづらいですが「ギェプタン(グ) カッ(プ)」と言うようにしています。

一番簡単なのは、人差し指でテーブルを指して、ぐるぐる回すジェスチャーですね。

これを知ってから、最近ではこればっかりになりました。

店員が離れたところにいる場合でも

  • 手を挙げて店員が気付いたら
  • そのまま指でテーブルをぐるぐる回す動作をする

で伝わります。