魚肉ソーセージは優れた栄養食品だった

魚肉ソーセージって、普段食べますか?

ある年代には恐らく馴染みが深く、ある年代にはほとんど縁のない「魚肉ソーセージ(フィッシュソーセージ)」について。

私は、魚肉ソーセージにはほとんど縁がない世代です。

子供のころ食べた記憶もないし、食卓に上った記憶もありません。

記憶としてあるのは、古い小説を読んだ時に「貧乏学生が定食屋で毎回、店で一番安い魚肉ソーセージ定食を頼む(恐らくご飯と味噌汁、メインのおかずが魚肉ソーセージ)。」ぐらいで、

魚肉ソーセージ = 貧しい

イメージしかありません。

あとはさくら水産(魚介メインの激安居酒屋)で、つまみに「魚肉ソーセージ」を頼んだことがある、ぐらいでしょうか(確か200円以下)。

魚肉ソーセージと遭遇

いつものようにまいばすけっと(イオン系)で夕食のおかずを物色していると、ワゴンで

魚肉ソーセージ、4本198円

が目に留まりました。

なんとなく買ってみることに。

食べた感想

普通に美味しく食べられます。

さくら水産ではマヨネーズを付けて食べたような記憶がありますが、そのままでも食べられます。

斜めにスライスして軽く焼いて、七味マヨネーズで食べるとなお美味しいでしょう。

魚肉ソーセージについて調べてみた

気になる人は調べていただくとして、要約すると、

魚の栄養が簡単に取れる

ということが分かりました。



特に何かと不足しがちな”カルシウム”が手軽に取れるようなので、これはいいかも?

あと定番の「DHA」「EPA」あたりも含まれるようですが、これは魚肉ソーセージ自体に含まれるというよりは「後から足してる」感じのようです。

お酒のつまみに合う

手軽に食べられる、そして栄養もあるようなので、お酒のつまみとしてはかなりいいんじゃないでしょうか。

最近のはパッケージも開けやすいように工夫されており、手を汚さないのも高ポイント。

常温保存できる

一人暮らしで小さい冷蔵庫しか持っていない私には、常温保存できるというのも利点です。

賞味期限もそこそこ長いので、常備食(というか常備つまみ)にできそうです。

値段が安い

1本あたり65gの4本セットで約200円なので、一本あたり50円ぐらい。

ポークウィンナーのように茹でたり焼いたりする必要もなく、そのまま食べられるのがとても楽です。

カルシウム不足には魚肉ソーセージを食べよう

一人暮らしをしていると、栄養バランス、特にカルシウムは不足しがちです。

安くて手軽に食べられてお酒のつまみに合う、しかも常温保存が可能な魚肉ソーセージ、食べたことがない人は一度試してみてはいかがでしょうか。