私が3か月で10㎏ダイエットした方法(その3)

当時の食事について。

食べる量を減らして運動する

と決めたので、食事も制限する必要があります。

朝食

平日はコーヒーとトースト1枚でした。

トーストは、最初は6枚切り1枚、しばらくしてから8枚切りに変えました。

満足度はどちらもたいして変わらないので、8枚切りでも特に不満はなく。

マーガリンはうっすら塗る程度で。

コーヒーは元々ブラック派なので、毎日ブラックで1杯飲んでました。

昼食

昼食は職場で取ることになるため、色々考えました。

社員食堂のときは

  • 少盛りごはん
  • 味噌汁
  • 納豆

のみ、とか。

途中から持参に変えたときは、おにぎり1個とはるさめスープ、とか。

一番効果があったのは「ダイエットおからクッキー」かもしれません。

これの謳い文句は

水と一緒に食べるとお腹の中で膨らんで、満腹感が得られる

なのですが。。

実際に試したところ

全然満腹感が得られせんでした。

昼の12時に食べると、14時半にはもうお腹空きます。

ただ職場にいれば途中で何か食べるわけにもいかず、結局それだけで乗り切ることなり、結果的に食事制限にはなりました。

ネットで買ったらそこそこ量があったので、続けないともったいない、というのもありましたが。

これだけを一食にするのは結構キツイです。

ちなみに私の場合、一度に食べるおからクッキーは7枚にしていました。

結局のところ、何を食べるかというよりも「職場という間食ができない環境で我慢する」という感じでした。



夕食

元々「アルコール+つまみ」という晩酌スタイルでしたが、本気でダイエットに取り組んだときは

芋焼酎 + 豆腐一丁

というメニューでした。

季節は夏が近いころだったため、豆腐は冷奴、芋焼酎はロックで飲んでました。

ただし毎日冷奴だとさすがに飽きるため、トッピングは色々工夫しました。

オーソドックスな「おかか+生姜+醤油」の他、

  • 納豆
  • とんぶり
  • ザーサイ
  • 塩辛

などなど。

豆腐一丁食べると、それなりにお腹は満たされます(ゆっくり食べるとなお効果的)。

そもそも満腹になる必要はないので、よく「腹八分目」と言いますが、考えた方として

空腹でなくなったら食べるのを止める

がダイエットでは重要だと思います。

人間空腹感を感じると苦痛なので、その苦痛から逃れるために食べる→食べ始めてしばらくするともう空腹ではないので、既に苦痛な状態からは解放されているはずです。

よく「まだ入る」と言って満腹まで食べる人がいますが、「まだ入る」ではなく「空腹の苦痛から解放された時点で食べるのを止める」とすると、必要以上に食べることはなくなります。

休日

土日の休日は運動もせず、食事制限も特にしませんでした。

が、なるべくカロリーの高い物は控えるようにはしていました。

「ここで食べたら平日の努力が無駄になる」という意識を持ちつつ、ストレスを溜めすぎない程度に、という感じです。

続く