確定申告・返信用封筒の切手料金

確定申告を郵送でする場合、返信用封筒を同封すると控えを送ってくれます。

ある日、見慣れない番号から着信が。

「〇〇税務署の者ですが」

普通の人は、この瞬間にドキッとします。

「返信用の封筒を同封していただきましたが、料金不足なので受取人払いで送ってもよいでしょうか」

というだけでした。

定型の封筒に82円分の切手を貼っておいたのですが、料金不足になってしまったようです。

2019年2月現在、定型の切手料金は

25g以内 82円
50g以内 92円

となっています。

そう言えば去年の確定申告で、返信用封筒が「料金不足」のスタンプが押された状態で、何事もなくポストに入っていたことを思い出しました。

返信用封筒には92円分の切手を貼っておいた方が良い

返送される確定申告の控えは最低でも6枚ほどになるので、82円で送れる25gを超えてしまうようです。

※25gの目安はA4で5枚程度

忙しい時期に税務署の人に迷惑をかけないよう、きちんと92円分の切手を貼っておきましょう。



送る時の郵便料金にも要注意

確定申告の書類を郵送するときの切手料金にも注意が必要です。

一般的にはA4サイズの封筒に入れて送りますが、2019年2月現在は

50g以内 120円
100g以内 140円

です。

同封する書類が多い時は、重さを計った方がよいでしょう。

通常だと50g以内に収まります。

送る時の切手が料金不足だとどうなるか

一度経験があるのですが、自宅に戻ってきます(送ったものが家のポストに入っていました)。

確定申告は期間が決まっていますので、期限ギリギリで料金不足で送った場合、最悪申告期限に間に合わない可能性があります。

心配な人は切手を多めに貼るか、余裕があれば郵便局で重さを計ってもらうのが確実です。