確定申告で添付する書類2019

確定申告で添付しなくてはならない書類は何だっけ?と毎年悩むので、自分用のメモです。

現状、

  • 個人事業主
  • 配偶者なし
  • 扶養家族なし

なので、恐らく添付する書類は最低限の物だと思われます。

なお「確定申告時に提出する書類一式」ではなく、「確定申告書以外に添付する必要がある書類」についてとなります。

#青色申告に必要な書類などは他に詳しいサイトがいくらでもあるので、ここでは記載していません

マイナンバーカードのコピー

コンビニのコピー機で「免許証コピー」だと10円で済みます。

確定申告書の2枚目「添付書類台紙」に糊付けします。

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書

郵便で送られてくる、ハガキを開くタイプのやつです。

確定申告書の2枚目「添付書類台紙」に糊付けします。

生命保険の払込証明書

保険会社などから送られてきます。

確定申告書の2枚目「添付書類台紙」に糊付けします。

寄付金受領証明書(ふるさと納税)

ふるさと納税をすると、寄付をした市町村から送られてきます。

ふるさと納税をした場合は忘れずに添付します。



年間損益報告書

株やFX取り引きがある場合は添付します。

株取引については証券会社から送られてきたものを添付しますが、FXや先物・オプション取引などは送られてこないので、サイトからダウンロードしてプリントします。

医療費控除の明細書

※医療費で年間10万円以上払った場合のみ

以前は領収書を全て提出していましたが、今では各領収書の提出は不要になり、明細書だけ提出すればよくなりました。

返信用の封筒

控えが欲しい場合は返信用の封筒も添付します。

切手を貼って(82円:2019/2/14現在)、自宅の住所、氏名を書いておきます。

この時封筒はA4サイズの大きなものでなく、普通サイズのもので大丈夫です。

税務署の人が折りたたんで入れてくれます。

添付しなくてもよい書類

毎年悩むのですが、比較的金額の大きい国民健康保険料については添付する必要がありません。

 

以上で完璧!のはずですが、あくまでも個人的なメモで、内容を保証するものではありません。

自分の場合はいつもこれでやっています程度の情報ですので、ご参考までに。