海外旅行に持っていかない方がいい物

海外旅行に行く時は色々不安なので、つい荷物が多くなりがちです。持って行っても意外と使わない物もあったので幾つか挙げてみます。

普段あまり使わない薬

「なんかあった時に困るから」と普段使わない薬まで持って行ったことがありますが、まず使うことはありませんでした。

一般的な薬なら現地で買うこともできるので、使う可能性の少ない薬は持って行っても荷物になるだけです。

国によっては、日本では処方箋がないと買えない薬でも普通に薬局で買えることがあります。

タオル

十分な数のタオルが用意されていないような安宿に泊まる場合は別ですが、普通のホテルに泊まるならホテルにある分で足ります。

足りなくなったら交換もしてもらえるので、持参する必要はないと思います。

自分で持って行ったタオルをもし使った場合、洗ったり乾かしたりがかえって面倒な気もします。

シャンプー、トリートメント、石鹸など

よほどこだわりのある人以外、わざわざ日本から持って行くことはないでしょう。

ホテルに用意されているものに不満があっても、現地で安く手に入る場合がほとんどです。

普通のホテルであれば、最低でも石鹸はあります。

予備の着替え

衣類は多くなりがちですが、自分で手洗いすれば持って行く数は少なく済ませることができます。

予備を多く持って行っても結局使わないのであれば、最低限だけ持って行って足りなくなったら現地調達、の方が荷物が少なくなります。



食品

私は基本的に、現地の料理を楽しむようにしています。

日本から食品を持って行ったことはないですね。。

持ち物の基本的な考え方

よほど未開の地に行く場合を除き、そこで生活している人がいるなら「最低限必要な物は現地で手に入る」と考えるのが自然です。

必要になったら現地調達、と気楽に考えることにより、持って行く荷物を減らすことができます。

極論を言えば、持って行く物は「絶対に必要なもので、現地ではまず手に入らない物」だけでよいはずです。

  • パスポート
  • 現金
  • クレジットカード

以外の物は実際のところ「お金さえあればなんとかなる」ものなのではないでしょうか。

上記三つに加えるなら「必要な薬」と「最低限の衣類」で十分、という考えで荷造りするようにしています。