洗濯手洗い後の脱水をどうするか

洗濯物の手洗いはそんなに大変ではありません。問題は脱水をどうするか。

※旅行先のホテルで、一日分の衣類を手洗いした後を想定しています

まずは手で絞る

この時にできるだけ脱水できれば、その後の工程が楽になります。

タオルなど比較的丈夫で痛んでも気にならないものは、いわゆる雑巾絞りの要領でキツめに絞ります。

靴下など手に収まる大きさのものは握りつぶす感じで。

シャツ類は雑巾絞りをすると痛むので、畳んだ状態にして、手で押していきます。

厚手のポロシャツはなかなか大変ですが、裾や袖など水分を多く含んでしまう部分はそこだけ手に包んで、握って水分を切る感じで。

バスタオルに水分を吸わせる

私の場合は朝に洗濯することが多いので、前夜に使ったバスタオルを脱水に使用します。

  1. 朝食に出かける前に洗濯物を漬けおきする
  2. 部屋に帰ってきたら洗濯物を軽く手で洗って濯ぐ
  3. 手で軽く絞る
  4. バスタオルに吸わせる

が、脱水までの一連の流れになります。

床にバスタオルを広げ、洗濯物を並べてくるくる巻きます。

そして足で踏んで水分をバスタオルに移せば、この段階で結構脱水できています。

海外のホテルに一人で宿泊するとたいていバスタオルは2枚ありますが、なるべく使っていないバスタオルは使わず、自分が使った方を洗濯後の脱水用に使うようにしています。

なんとなく気分的なものですが。。



洗濯物を干す

ホテルの部屋がバルコニー付きなどで外干しが可能なら最高ですが、多くの場合は部屋干しになるかと思います。

ホテルによってはハンガーがクローゼットから取り外せないタイプだったりしますので、しっかり脱水しておかないとクローゼット内が濡れたりして問題になる可能性もあります。

バスルームに洗濯物を干す用の紐が付いている場合もありますので、水が垂れそうならそれを利用した方がよいでしょう。

ただあれはあまり重いものが掛けられないので(紐なので重さでたわんでしまう)、一、二枚ぐらいしか重さに耐えられません。

自分はあまり使ったことがないですね。。

上手な使い方がもしかしたらあるのかもしれません。

また部屋にバルコニーがあってもクローゼットのハンガーが取り外せない可能性もありますので、折り畳みのハンガーを一つ持っていると重宝します。

洗濯ロープを持参する人もいますが、固定する場所によっては設備側を損傷してしまうことになりますので、使う際は注意が必要です。

部屋干しの際の乾き具合は当然環境によって変わってきますが、24時間干せば大抵乾いています。