小型二層式洗濯機「極洗Light」をしばらく使ってみて

小型二層式洗濯機「極洗Light」購入後、何度か使用してみた感想を。

手洗いでも「つけ置きすれば普通の汚れなら大抵落ちる」ことが経験上分かっているので、基本つけ置きしてから洗うようにしています。

洗濯の手順

まず洗濯物を洗濯層に入れます。

そして洗濯物全体が浸るぐらいまで水をゆっくり入れます(勢いよく入れるとペラペラのホースが外れる恐れがあるため)。

MAXまで水を入れると22Lなので、それを目安に粉末洗剤を入れ、軽く手で混ぜます。

洗剤の量は結構適当ですが、入れすぎるとすすぎが大変になるので「ちょっと少ないかな」ぐらいの量にしています。

で20分~30分そのまま放置。

洗濯時間を1分半ぐらい(1分だとスイッチが入らない)にして、洗濯を回します。

これで洗濯は終わり。

排水してまた水を入れて1分半すすぎ。これを2回繰り返します。

2回目のすすぎでまだ水が濁っている場合はもう1回すすぎ、ほとんど濁っていないようなら終わりで、排水します。

脱水

脱水層に入れるときは、なるべく均等にきっちり詰めていくようにします。

中で偏っていると騒音がひどくなるのと、場合によっては洗濯機自体が歩き出す恐れがあります。

均等に詰めると音も静かで、パワフルに脱水してくれます。

脱水時間は1分で十分です。



こんな人にオススメ

一回の洗濯量が少ない人

洗える量的に、二人分を二日分、が限度かと思います。

メインの洗濯機として使用するなら、単身かせいぜい二人暮らしまででしょう。

男の一人暮らしなら全然問題ありません。

大判バスタオルでも、3枚までなら余裕で一度で洗えます。

二層式が苦にならない人

ボタン一つで全部やってくれる全自動しか使ったことがない人には、やはり二層式は面倒に感じることでしょう。

なお汚れ落ちは二層式の方がいい、というコメントをよく見かけます。

ドラム式はあまり汚れが落ちない?という話も聞きますが、使ったことがないのでよく分かりません。

つけ置き→軽く回す、で十分キレイになっているので、洗いあがりに不満はないです。

水道代を節約したい人

全自動って何度も給水しますよね。。一体どれぐらい水の量を使うのでしょうか。

正確に測ってはいませんが、どう考えても手動で給水する二層式の方が水道代の節約になると思います。

室内に洗濯機置き場がない人

商品レビューを見ていると、使うときだけ風呂場に持って行って使う、という人も多いようです。

電源と排水さえできればどこでも使えるので、洗面所でも使えます。

手洗いメインの人

手洗いはそんなに大変じゃなくてもやはり脱水は大変なので、単に「脱水機」として使うだけでもかなり便利です。

引越しが多い人

小型でも全自動だとそれなりに荷物になるので、引越しの度に面倒なことになります。

持ち運びできるこの大きさなら、引越しの際もそんなに荷物にならないのでオススメです。

二層式洗濯機 洗濯量2.8kg 極洗Light VS-H011 (ブルー)