加熱式タバコ「glo」のデメリット

しばらくタバコをgloだけにしてみて分かった、gloのデメリット。

紙巻タバコを吸っていたときは、

  • 非メンソール系(いわゆるレギュラー)
  • 一日10本から15本程度(一箱未満)
  • タール6mg前後のもの(銘柄のこだわりはそれほど無し)

という感じでした。

gloのスティックは一通り試した後、結局レギュラータイプの「ブライト・タバコ」に落ち着き、それだけでしばらく過ごしていましたが、最近gloを止めようかと考えるようになってきました。

味の問題

結局のところ「美味しくない」のです。

やはり紙巻きたばこの代用品、という位置づけにしかなりません。

メンソール系と比べると、レギュラーでは味の誤魔化しが効かないため、加熱式タバコで紙巻タバコの味を再現するのは難しいようです。

まぁこれはgloに限らず、全ての加熱式タバコに当てはまることですが。

吸った感が薄い

例えば食後の一服としてgloを吸うと、2~3本連続で吸ってしまいます。

紙巻タバコなら1本で満足していましたが、gloだとどうしても数本吸わないと満足感が得られません。

結果的に吸う本数が増えた

1本吸うあたりの満足感が薄いため、結果的に吸う本数が増えてしまいます。

ということは

お金がかかる

ことになります。

紙巻タバコを吸っていた時と比べると、大体1.5倍ぐらいお金がかかるようになりました。



スティックが差しにくいことがある

たまにフニャフニャのスティックがあり、本体に上手く入らないことがあります。

無理に入れると中で曲がってしまい、加熱されずに吸うことができず、結局無駄になります。

この場合はスティックを取り出すときに慎重にやらないと、中でスティックが崩壊して大変なことになります。

吸った後のスティックは結構臭う

加熱式タバコのスティックは吸った後そのままゴミ箱に入れても問題ありませんが、これが結構臭います。

本体の掃除が面倒

掃除をしないとスティックが差しにくくなったり本体の下からヤニが漏れてきたりするので、思っていたよりも頻繁にメンテナンスしなくてはなりません。

一日に一箱以上吸う人なら、基本的には毎日本体の掃除をすることになります。

本体はだいたい一年程度で壊れる?

最初に買ったgloは、一年の保証期間ギリギリ手前で壊れました。

保証期間内なら新品を送ってもらえるため、今使っているものはそれなのですが、やはり一年ぐらいで不具合が出るようになってきました。

本体を買って使用を継続するか、現在検討中です。