初ラオス(ビエンチャン)の感想その2

初ラオス(ビエンチャン)の感想その2。写真はメコン川の川岸に建築中の何か。

滞在期間は2017年10月15日~2017年10月19日です。

トイレは有料が多い

メコン川近くの夜はナイトバザールになる公園、タラートサオモール、パトゥーサイのある公園、どこもトイレは有料でした。

ほとんど2000キープでしたが、なぜかタラートサモール一階のトイレだけが1000キープ。

ビエンチャンセンターは普通にトイレが無料でした。

恐らく地元の男性はそのへんでするアジアスタイルかと思いますが、女性はどうしているのでしょう。

有料トイレの利用者も女性が多かった印象です。

歩道は歩きにくい

歩道自体は広いのですが、自動車が路上駐車ならぬ「歩道駐車」しています。

特に夜は歩道に車がびっしり停まっていたりしますので、歩行者は車道を歩くことになります。

夜間は車に轢かれないよう、注意が必要です。

変換アダプタは不要

コンセントの形状はタイと同じタイプなので、日本の物がそのまま使えます。

トイレのハンドシャワーはあります

泊ったホテル(中級)にはありました。

街中のトイレにはなかったですね。これもタイと同じです。



ラオスキープはラオス以外で両替できない

現地通貨のラオスキープは、ラオスにいる間に全て使い切る必要があります。

誰も考えることは同じで、空港のお菓子売り場で残ったキープを消費しようとする人々が大勢いました。

がそこは空港側も承知しており、どうでもいいような駄菓子が高額の値段で売られています。

250mlぐらいの、小さいサイズのミネラルウォーターで16000キープ(200円以上)。

免税店も総じて値段が高めです。

この先またラオスに行く予定がある人以外は、帰国日から逆算して上手くキープを消費していくしかありません。

宿泊する場所の選び方

私が泊ったホテルはタラートサオ(バスターミナル)、メコン川、どちらへも徒歩10分ほどの位置でしたが、結果的には失敗でした。

初めて行く人で宿泊場所を選ぶ場合は、メコン川近くのゲストハウスが集まっているエリアがよいと思います。

遅くまでやっている店が多いし、夜でもそれなりに人通りがあります。

屋台も結構出ていました。

また1kg8000キープの洗濯屋やレンタルバイク/自転車なども、ゲストハウスが多いエリアから外れると全く見つけることができません。

ゲストハウスに宿泊する人は自動的にこのエリアになると思いますが、ゲストハウスではなくホテルに宿泊する場合でも、できるだけこのエリアに近い方が何かと楽かと思います。