初ラオス(ビエンチャン)の感想その1

初めてラオスのビエンチャンに来て感じたことを色々と書いてみます。滞在期間は2017年10月15日~2017年10月19日。

物価は高め

タイと比較して、食費はほぼ同等、移動費は高いです。

空港から市内までタクシーで7USD。

わずか10分程度の距離なので、タイなら観光客でボラれても100バーツ以下でしょう。

コンビニで売られている商品もほとんどがタイや中国からの輸入品なので、タイよりもちょっと高めな気がします。

なぜかタバコだけは圧倒的に安いです。ビールはタイと同じぐらいでしょうか。

食事は一品20000キープが一般的な値段のようなので、ラオスのGDPからすると高い感じがします。

フードコートで20000キープの昼食を取っている人が平均的なのか富裕層なのかは分かりませんが、個人的には一食5000キープぐらいが妥当なのでは?と思います。

寒暖の差がすごい

タイと比較しても、寒暖の差がすごいです(山の方だから?)。

一昨日の昼と昨日の昼では、多分20度ぐらい差があったと思います。

体感で、一昨日が17度、昨日が37度。

通常は昼間暑くて朝夕涼しい気候ですが、一昨日は一日中雨で、日中でもTシャツ一枚だと肌寒く感じるときがありました。

夜は羽織るものがないと寒いぐらいです。

晴れたの日中は、男性でも日傘があった方がよいでしょう(地元の人は男性も日傘を利用しています)。

ラオス人は不愛想?

行く前に調べたところ、ラオス人は不愛想だという情報がちらほら。

実際に来てみると、それほど不愛想な感じはしません。

不愛想というよりは「言葉の通じない外国人にどう接していいか分からない」という感じでしょうか。

こちらから「サバイディー」と言えば、みなさん「サイバイディー」と返してくれます。

国民性としては、真面目でおとなしいという印象を受けました。



食べ物

タイ料理+ベトナム料理+中華料理、という感じです。

東南アジアで辛い物を食べるのはタイだけだと思っていましたが、ここラオスも辛い料理が多いです。

ご飯ものはタイ料理、麺ものはベトナム料理、の印象です。

特に麺ものは薄めの出汁に米の麺、レタス、パクチー、もやし、ミントがたっぷりで、タイのクイッティアオよりもベトナムのフォーに近いかと思います。

あとラオス人はニンニク好きなのか、揚げたニンニクをトッピングするのがラオス流?

屋台の衛生状態はタイより落ちますので、敏感な人は注意が必要です。

街は汚い

残念ながら、バスターミナル周辺はかなり汚いです。

あとメコン川の近くも。

なぜかタバコの吸い殻はそれほど落ちてないのですが、その他のゴミは放置されています。

街並みはキレイなのですが、道路など公共の場所を掃除する人がいない?

特にスコールの後は、ゴミと泥で道がぐちゃぐちゃになります。

交通量は少な目

アジアの首都と言うと慢性的に渋滞しているイメージですが、ここビエンチャンはそんなことはありません。

夕方など一時的に車が多く走っているタイミングがありますが、片側2車線道路でもちょっと待ては余裕で渡れるぐらいの交通量です。

道が空いている割に、車のスピードは遅めです。

またこちらが横断歩道のないところを渡ろうとすると、車の方が停まってくれる感じです。

他のアジアの都市だと「人よりも車優先」というところがほとんどですが、ここビエンチャンはギスギスしてないですね。

大声で話す人もほとんどいないし街自体(首都なのに)静かだし、穏やかな国民性を感じました。