ラオス・ワットタイ国際空港の免税店

ちょっと戻って、ラオスで書き残した記事をアップしておきます。

ラオスの首都であるビエンチャンの「ワットタイ国際空港」ですが、出国審査が終わると出発ゲート及び免税店エリアになります。

ちょっと写りが悪いですが、写真の場所がそうです。

写真に写っているものが「全て」です。

あったもの

  • 免税店 1軒
  • お土産屋 1軒
  • 軽食が取れるお店 1軒
  • 喫煙所

以上でした。

ゲートは4つぐらいあった気がします。

出国後のエリアですので、当然ここまで来てしまったら戻ることはできません。

食事がしたい人は出国審査前のエリアで取った方がよいでしょう。

出国ゲートエリアにある店の価格設定

空港内だけあって、どれも非常に高いです。

軽食屋の缶コーラが日本円で約220円と、市価の3倍近く。

足元見すぎです。

免税店の品揃え、価格

写真の右手前が免税店です。

お酒、ハードリカーは全体的に高いですね。

日本の量販店の倍ぐらいでしょうか。

まぁ東南アジアでウィスキーなどを買うとどこでも日本より高いので、あえて買う必要はないと思います。

日本酒とか焼酎も売ってましたが、日本の3倍ぐらいの値段だったような。



免税店でタバコを買おうと思っている人へ

日本で一般的に売られている銘柄は一つもありませんでした。

私が知っている銘柄も、韓国の「ESSE」とフランスの「ゴロワーズ」だけで、あとは見たことも聞いたこともないものばかりです。

ラオスはまだグロ写真のパッケージじゃないので、できれば私もここで買いたかったのですが。。

あとなぜか、異常に値段に開きがあります。

3ドルから15ドルぐらいまで(1カートンの値段)。

1カートン3ドルのアメリカたばこ?を一瞬買ってみようかと思いましたが、逆に安すぎるのでやめておきました。

ラオスタバコは5ドルぐらいだったと思います。

ラオスでタバコをお土産に買う場合は、街中で購入した方がよいですね。

メビウスライトは1箱13000キープ(約180円)で買えます。

免税店を利用する人

値段を見ると、USDと中国元しか書いていません。

ラオスキープでの値段は表示されていませんでした。

要するに、ここはほぼ「中国人専用」免税店ということですね。

売られていたタバコも、半分ぐらいは中国タバコでした。

普通の観光客はあまりここで買うものもないと思いますので、余ったキープを消費するぐらいしか利用価値がない感じです。

逆に「免税店でお土産買うから街で買わなくてもいいか」と思っている人は注意したほうがよいかと思います。