ラオスの喫煙事情

2017年10月現在の、ラオスの喫煙事情について。

ラオスでも他のASEAN諸国同様、室内は禁煙です。

屋外に関してはそもそも決まりがないと言う感じですが、一部明示的に禁煙となっている場所もあります。

メコン川近くのナイトマーケット

夜になるとナイトマーケットになるメコン川脇の公園の中は、明示的に禁煙となっています。

路上

特に決まりはないようですが、街中はあまり吸い殻が落ちていませんでした。

歩きタバコをしている人もあまり見かけません。

というか日中は暑くて歩いている人自体がそもそも少ないので、なんとも言えないところですが。。

ショッピングモール

タラートサオモールの入り口には一応喫煙所のマークがあり「昔灰皿だったと思われるゴミ箱」が置かれています。

灰皿部分は壊れてなくなっていますので、みなさん周辺にポイ捨てしています。

ビエンチャンセンターはまだ新しいせいか、入り口広場の手前に灰皿があります。

また近くのバスターミナルあたりに行くとポイ捨てされた吸い殻が目立ちます。

と言うか、この辺は道もゴミだらけですが。



レストラン

テラス席があるレストランが多く、屋外部分では喫煙が可能です。

ただし灰皿は置いていないところが多く、言うと持ってきてくれます。

店員に英語で「アシュトレイ」と言ってもまず通じませんので、その場合は身振り手振りでなんとか伝えましょう。

タバコの値段

非常に安いです。

地元タバコは4000キープ。
JTのWinstonは8000キープ、メビウスライトが13000キープ。
※1000キープは約14円

写真を見ると分かるようにWinstonはパッケージ自体に値段がプリントされていますので、恐らくどこで買っても同じ値段だと思われます。

外国では買う場所によってタバコの値段が違うのが当たり前だと思っていましたが、ラオスはどうやら固定価格?

またメビウスライトに相当する「SKY BLUE」は13000キープなのに、ウルトラライトに相当する「WIND BLUE」は17000キープと、同じ銘柄でも値段が異なる謎設定。

マルボロは15000キープぐらいだったと思います。

なお今現在、まだ東南アジアでお馴染みの「グロ写真」パッケージにはなっていません。