ブロッコリーには虫がいる

最近よくブロッコリーを食べています。ブロッコリーについて気付いたこと。

栄養満点で安価なうえ、調理も比較的楽なブロッコリーですが、一つだけ難点が。

それは「虫がついている確率が結構高い」こと。

メインで食べる蕾の部分は虫が隠れやすい構造なため、気を付けないと虫を食べることになってしまいます。

まずはよく洗う

スーパーでブロッコリーを買うときに、無料のビニール袋をもらってきます。

ブロッコリーをビニール袋に入れて持って帰ってくるのが楽です。

帰ったらブロッコリーが入ったままのビニール袋に水を入れ、口を縛ってしばらく放置。

そうすることで呼吸ができなくなった虫が浮いてきます。

20分~1時間も水に漬けておけば大丈夫でしょう。

たまにビニール袋のまま振ってやれば汚れも落ちます。

ある程度時間が経ったら、ビニール袋を破ってしまえば水を抜くのも簡単です。

その後は軽く水洗いします。

なるべく小さく切る

蕾が大きいままだと食べにくいし、虫が中にいても気づきにくくなるため、なるべく小さく切るようにしています。

虫がいないかよく見る

切った後は目視で、虫がついていないかよく確認しましょう。

蛹(さなぎ)化したイモムシがへばりついていることもあります。



食べる前にも目視確認

ここまでは調理する側が気を付けることでしたが、食べる側も、口に入れる前にさっと目視確認した方がよいでしょう。

蕾を裏から見ると発見できるときがあります。

ブロッコリーは虫がいるものと思って扱うしかない

虫がついているということは逆に「農薬まみれではないから安全」と解釈して扱うしかないと思います。

間違って虫を食べてしまっても別に体に害があることはない、とある程度開き直りが必要です。

それにしても、外食で食べる時は虫がついていることがほとんどないですよね。

強力に洗浄されているのか、某国産でたっぷり農薬が使われているのか・・

逆にちょっと不安になります。

安売りされているブロッコリーは要注意

たまに国産なのに通常の半額程度で売られているときがありますが、あまりに安いものは虫だらけの可能性が高いです。

洗浄の手間を省いているから安いのか?と思ってしまいます。

ビニールに入っていたりすると中まで確認するのが難しいので、虫と戦う覚悟がない人は避けた方が無難です。