ビエンチャン市内から空港までのトゥクトゥク料金

ネットで調べてもあまり情報がなかったので、ビエンチャン市内からワットタイ国際空港まで、トゥクトゥクで移動した体験談を書いておきます。実際に利用したのは2017年10月19日です。


※参考:2017/10/20の為替レート
10000キープ = 136円
1米ドル = 113円
1タイバーツ = 3.4円

空港から市内までのタクシー料金は他のサイトにもあるように、

  • 7USD または
  • 57000キープ

でしたので、まずこの料金が交渉する上でのベースになります。

#わずか10分程度の距離なのでこの値段は高いです

ちなみにラオスで流しのタクシーはほとんど走っていないので、スーツケースを持っての移動は実質的に「トゥクトゥク一択」です。

どの通貨で払うか

ビエンチャン市内だと、

  • 米ドル
  • ラオスキープ
  • タイバーツ

いずれも使えます(ラオスキープ以外を使うと、お釣りはラオスキープ)。

ラオスへはまだ日本からの直行便がないため、日本滞在者は他の国を経由して入国することになります(近々ラオス国営航空が就航する予定のようですが)。

私の場合はタイから行きましたので、手持ちはタイバーツ、ラオスキープでした(と日本円)。

#米ドルは持っていなかったので考慮から除外します

この時手元に53000キープありましたので、

  • 全てキープで払う
  • 全てタイバーツで払う
  • キープとタイバーツの組み合わせで払う

3パターンの作戦を用意して、いざトゥクトゥクの運転手と交渉。

キープを残してもしょうがないので、全てタイバーツ払いは最終手段です。

どうせぼったくり価格を提示してくることが分かっているので、何台か交渉してみるつもりでした。

ちなみに今回、ホテルでタクシーを頼むとおそらく高そうなので、特に値段の確認はしませんでした。

空港からの値段を参考に、それより安ければホテルで頼んでしまうのもありかと思います。



いざトゥクトゥク運転手と交渉

ホテルをチェックアウト後、外に出ると既に灼熱。

目の前には2台の客待ちトゥクトゥク(ぼったくり)がいました。

タクシーでもトゥクトゥクでも、基本ホテル前で待機してるやつはぼったくりなので、相場が分からないときは利用しない方が賢明です。

ホテルから通りに出て流しのトゥクトゥクと交渉する予定だったので、まずはホテルの前のトゥクトゥク運転手に、試しに値段を聞いてみることに。

私「空港までいくら?」

運転手「50000キープ」

(空港のタクシー料金よりはちょっと安い)

私が首を振るとすぐに

運転手「40000キープ」

(すぐに10000キープ下がった)

ここで事前に用意した作戦に出る。

私「100バーツと10000キープは?」

運転手「ダメ。100バーツと15000キープ」

この段階で既に計算が分からなくなってくる。しかも直射日光直撃の暑さで早くも萎えてくる。

と言う訳で、結局言い値の40000キープで行ってもらうことに。

いざトゥクトゥクで風を切って空港へ!

というものでもなく、排気ガスとチリや埃が目に入ってくる。そして暑い!焼ける!

10分ほどであっさり空港へ到着。

40000キープ払ったら運転手は満面の笑みだったので、がんばればもう少し値切れそうです。