パスタを最も簡単に茹でる方法

パスタを茹でるには、大きめの鍋にたっぷりお湯を沸かして・・・というのが一般的です。

この方法だと、

  • お湯が沸くまで時間がかかる
  • 料理の後、大きい鍋を洗うのが大変

と、なにかと面倒くさいと感じてしまいます。

「パスタ 時短」などで調べると色々出てきますが、実際に自分が試して成功したやり方を書いてみます(なので完全オリジナルではありません)。

なお100均で「電子レンジでパスタができる」みたいな商品が売っていますが、なんとなく美味しくなさそうなので試したことはありません。

基本事項

フライパンを使用

パスタをフライパンで茹でることにより「お湯が沸くまで長時間待たなくてはならない」事態を避けます。

また、茹でた後にお湯を捨てないので、なんとなくエコな感じもします。

使う水の量

  • 1人前なら400ml
  • 2人前なら600ml

ここが最も重要なポイントです。

水に入れるもの

  • 塩を少々
  • オリーブオイルを少々

ですが、なくてもなんとかなります。

実際の手順

フライパンに水を入れて沸かす

1人前を例として、まずフライパンに400mlの水を入れます。

この時上記の塩、オリーブオイルを加えるのはまぁお好みで。

沸騰したらパスタを入れる

フライパンが小さい場合はパスタを半分に折ると良いかもしれません。

自分の場合は折らずにそのまま使います(使うフライパンは25cmぐらい?でしょうか)。

パスタを入れるときに、袋に書かれている茹で時間をタイマーでセットして開始します。



パスタをお湯に浸す

※既にタイマーは開始しています

パスタをお湯に入れたら、菜箸でお湯に沈めていきます。

この時、なるべくパスタ同士がくっつかないようにしつつ、端までお湯に浸していくようにします。

この作業を1分続けます。

火を止めてフタをする

パスタが一通りお湯に浸かったら、火を止めてフタをします。

あとはタイマーが鳴るまで放置。

茹で時間7分のパスタなら、1分は火にかけたまま箸で混ぜ、あと6分は火を止めてフタをして放置、という感じです。

タイマーが鳴ったら

フタを開けると、まだそこそこ水分が残っています。

ここから火を強火にして、一気に水分を飛ばしていきます。

パスタを折らずにそのまま入れると端の部分がまだ固い状態ですが、あまり気にする必要はありません。

水分を飛ばす過程で、完全に茹で上がっていなかった端の部分も柔らかくなります。

強火にして菜箸でぐるぐるかき回しながら・・・大体3分ぐらいでしょうか、自分の好みの感じまで水分がなくなったら完成です。

市販のふりかけタイプの具を使うなら、多少水分が残っていた方が麺への絡みがよくなります。

レトルトタイプの具を絡めるなら、水分が少ない方が味が薄くならず良いかもしれません。