ニュージーランド留学の注意点

もうかなり前のことですが、ニュージーランドに1か月ほど短期語学留学したことがあります。

実際に自分が体験した注意点を書いてみます。

ちなみに滞在した場所はオークランドではなく、クライストチャーチです。

留学生の国籍

日本人もそこそこいましたが、圧倒的に多かったのは韓国からの留学生。

意外と見落とされがちですが、英語留学する国を選ぶ際に考慮すべきことは

「どこの国からこの国へ英語を学びに来る学生が多いか」です。

単純な考え方として

  • アメリカに英語留学 → 南米から
  • イギリスに英語留学 → ヨーロッパの周辺国から
  • オセアニアに英語留学 → アジア圏から

と、要するに「自分の住んでいる国から近い所」を選ぶのが一般的です。

単純にその方が費用(航空チケット)が安く済むから、ですが。

その後フィリピン英語留学(生徒はほぼ韓国人)が出来たりしたので現在は事情が変わっているかもしれませんが、オーストラリア、ニュージーランドのオセアニア圏に英語留学で行くのは「日本を含むアジア圏の人々」と考えて良いでしょう。

季節が日本と真逆

私が行ったのは日本の春頃でしたが、向こうは既に肌寒い気候でした。

長期間滞在する予定の人は、持っていく衣類に注意が必要です。



遊ぶところはあまりない

クライストチャーチの話ですが、娯楽はあまり期待できません。

暇なときにやることと言えば映画を見に行くぐらい。

町の中心部からちょっと出ると羊しかいないような場所なので、街中をアクティブに活動したい人には向かないと思います。

英語の訛り

これはよく言われることですが、思った以上にキツイです。

そもそも英語が出来ないから語学留学するのに、キツイ訛りの英語を聞いても理解できるわけがありません。

英語が全然できないけど語学留学を経験してみたい、という人にはフィリピンの方がオススメです。

ホームステイの注意点

2週間ほどホームステイしましたが、ステイ先は南米チリからの移民の家庭でした。

よって家族間の会話はスペイン語。

これでは何のためにホームステイしたのか分かりません。

もちろんこちらと話す時は英語を使ってくれるのですが、英語の勉強になったかというとかなり疑問です。

あくまでも自分の経験ですが、

  • 生徒はほとんど韓国人
  • ホームステイ先はチリ人
  • 街中で聞く英語は訛りがキツくて聞き取れない

と、果たして英語留学の意味があったのかと聞かれると「う~ん・・・」という結果になりました。