ドレッシングを買う必要はない

サラダにかけるドレッシング、今までずっと「買うもの」だと思っていました。

結論から言うと

ドレッシングは自分で簡単に作れる

です。

コンビニで売っているサラダで「ドレッシング別売り」とシールが貼ってあり、一回分のドレッシングが30円ぐらいで売っていたりします。

これってかなり割高です。

じゃあドレッシングを買ってそれを使えば割安かも、と思っていましたが、売られているドレッシングの値段を考えると「ちょっとだけ割安になる」ぐらいでしょう。

それよりももっと節約するなら

ドレッシングを自作する

のが得策です。

基本のレシピ

  • 食べても問題ない油(サラダオイル、オリーブオイル、グレープシードオイルなど)
  • 何かしらの酸味(お酢、レモン汁、柑橘類の絞り汁など)
  • 胡椒

これだけです。

これがあればドレッシングは作れます。

割合は

  • 油2に対して酸味1
  • 塩と胡椒は適量

それだけです。

これらを混ぜ合わせるだけで、一番シンプルなドレッシングの出来上がりです。



アレンジを楽しもう

基本のレシピを抑えたら、あとは自分の好きなようにアレンジしてみましょう。

よくあるのは「みじん切りにした野菜を加える」パターンでしょうか。

たまねぎ、ニンジン、バジルなどをみじん切りにして加えると、奥深い味わいになります。

またごま油を使えば中華風、醤油を加えれば和風になります。

生姜や柚子胡椒などを加えても良いでしょう。

マヨネーズを加えれば「シーザードレッシング」になります。

要は基本のレシピに、自分の好きなものを加えれば「自分好みのドレッシング」が出来上がります。

わざわざ市販のドレッシングを買う必要はありません。

自作ドレッシングは体にも良いかも?

市販のドレッシングは原材料の他に、保存料など様々な添加物が入っています。

自分で作れば完全に「添加物ゼロ」です。

小さなお子様のいるご家庭こそ、ドレッシングは自作する方が良いのではないでしょうか。

作るのにほとんど手間もかからないし、自分自身は「今後市販のドレッシングを買うことはないな」と感じています。