タイのATMで初のキャッシング

これまでタイ旅行に行く時は、日本から日本円を持って行って現地で両替していました。今回は長期間だったため、初めてクレジットカードのキャッシングに挑戦してみました。

以前「新生銀行の国際キャッシュカード」で出金したことはあるのですが、どうやらこの方法はレートと手数料の面で、あまりお得ではないようです。

クレジットカードのキャッシングを事前に調べても

  • ATM手数料200バーツがかかる
  • 画面に手数料200バーツがかかると表示されるが、実際は請求されない
  • JCBなら手数料がかからない
  • JCBでバンコク銀行のATMなら手数料がかからない

など、まちまちでどれが本当がよく分からず。。

事前にやっておいたこと

私が所持しているのは

  • 楽天カード(VISA)
  • Yahoo!Japanカード(JCB)

ですが、どちらもキャッシングは強制リボ払いになるので、リボ払いの限度額をMAXに設定しておきました。

ATMで引き出してみる

得た情報から、とりあえず一番手数料がかからずに済みそうな

バンコク銀行のATMで、JCBカードを使う

を試すことにしました。

他のタイの銀行のATMと比較すると、バンコク銀行のATMはあまり見かけない印象です。

というか色が地味なので目立たないだけ?

Terminal21の地下階の隅っこに発見したので、言語を日本語にしてあっさり10000バーツ引き出し完了。

画面上は、手数料に関する記述は何も表示されませんでした。



レートの比較

当日のアソーク駅構内にある「SuperRich」のレートが

0.2920 ※10000円両替すると2920バーツ

だったので、これと比較してみます。

後日カードの請求に上がったのが、

JCB海外キャッシングATM CASH ADVANCE 34,464

10000バーツ = 34464円

なので、レートは0.2901

日本円の現金を両替する場合と比較して、1万円あたり19バーツほど損するという結果になりました(プラス利息がかかる)。

明細を見る限りATM手数料は取られていないようなので、レートとしてはまずまずと言ったところでしょうか。

比較対象にした「SuperRich」はトップクラスに高レートなので、街中の他の両替所と比較すれば、逆にキャッシングした方がお得ということになります。

今後は、短期間ならある程度現金で持って行き、足りなくなったらクレジットカードでキャッシング、のパターンでいこうと思います。