タイの喫煙事情2018

これから夏休みでタイ旅行を計画している喫煙者向けに、注意点をまとめてみます。

※タイの喫煙事情はここ数年で大きく変化してきているため、これから書く情報がこの先も同じかどうかは保証できませんのでご了承ください

タイでも行く地域によって喫煙事情は異なりますが、バンコクについてです。

タバコの持ち込みに注意

1カートン以上持ち込んだところ、高額な罰金を払わされた上に没収された、という体験談がネット上で多く見られます。

私の場合、日本の免税店で1カートンだけ買って持ち込むようにしています。

現地で買ってもまだ日本で買うより安いです。

現地で買えるタバコ

メビウス、マルボロはどこでも買えます。

がこの2種類は高いので、現地の人が吸っているのはあまり見かけません。

現地でよく見かけるのは「L&M」という銘柄で、日本のLARKに相当するポジションでしょうか(マルボロの廉価版)。

コンビニで買うときは「エウエム」と言うと大体通じます。

個人的によく買うのはJTのウィンストンですが、あまり売れていないのか現地で吸っている人を見たことがありません。

室内は禁煙、屋外は喫煙ok、ただし・・

これはむしろ日本の方が特殊なのですが、室内は原則禁煙、屋外は喫煙可です。

最近は喫煙可のホテルも大分減ってきましたが、まだ探せばあります。

新し目のホテルは大体全館禁煙なので、タバコを吸いたい人はちょっと古めのホテルが狙い目です。



逆に外はタバコを吸っても大丈夫です。歩きタバコも大丈夫です(この先ダメになるかもしれませんが)。

ポイ捨ては絶対NGです。

警察が見張っていて、ポイ捨てが見つかると罰金です(約7千円)。

現地人がポイ捨てしても問題なく、外国人が狙い撃ちされます。

携帯灰皿を持って行くか、街中にはそれなりに灰皿がある場所があるので、そこで吸うようにしましょう。

加熱式タバコ、電子タバコはNG

タイでは持ち込み、所持が禁止されています。

それを知らずに歩きながらアイコスを吸っている欧米人をよく見かけますが、警察に見つかると罰金だけでなく、懲役刑になる可能性もあるようです。

アイコスやgloなどの加熱式タバコは所持しているだけでもNGなので、持って行かないようにしましょう。

原則、喫煙所以外で吸うのは止めておいた方が無難

これまで書いた話はあくまでも2017年から2018年のことなので、この先また大きく変わる可能性が高いです。

バンコクではまだ街中に喫煙所を見つけることができますので、そこで吸うようにするのが一番安全です。

喫煙所以外の場所で、現地人が吸ってるから自分も・・とやると痛い目に合います。