タイには禁酒日があります

タイに禁酒日があるのは知っていましたが、すっかり忘れてました。

昨日の夜飲んでいたところ、店員から「今日は12時で終わり、明日は休み」と言われました。

そういえばタイには禁酒日がありました。

これまで旅行中に禁酒日だったことが一度もなかったため、すっかり忘れてましたね。

いつからいつまでか

今回は2017年10月5日なので

10月4日の夜12時(10月5日の0時) ~ 10月5日の夜12時(10月6日の0時)まで

きっかり24時間とのことです。

お酒を提供するお店は

10月4日は夜12時まで営業、10月5日は休業するかアルコールの提供なしで営業、となるようです。

アルコール無しだと成り立たない業態(バーなど)は閉店となりそうです。

レストランなどは通常営業ですが、アルコールは提供してもらえません。

お酒は買える?

買えません。

先ほどセブンイレブンで確認したところ、お酒の入った冷蔵庫はカバーがかけられていました。

どうしても飲みたい人は、前日までに買っておくしかありません。

「禁酒日」というよりは「酒類を販売してはいけない日」なので、飲んで罰せられるということはないようです。

タイ料理&タイビールを楽しみに旅行を予定している人は、念のため禁酒日を調べておくことをオススメします。



禁酒日ではなく、お酒が買えない時間帯もあります

これは特定の日ではなく、毎日

  • 11:00-14:00
  • 17:00-24:00

以外の時間帯は、アルコールの販売が禁止されています。

実際この時間にスーパーやコンビニに行くと、今は販売していないという貼り紙があったりします。

レストランも同様で、以前何も意識せずに遅めの昼食をTerminal21のレストランで取った時(14時ちょっと過ぎ)、今はビールはオーダーできないと言われてしまいました。

14時前に注文したものを14時以降に飲むのはokで、14時過ぎると注文できないのです(提供した場合、店側に罰則があるようです)。

確かに「飲むのがダメ」なのではなく「売ってはダメ」という決まりなのでしょうがないのですが。。

でも24時以降の時間帯はどうなんでしょうか?

朝まで欧米人で盛り上がってるバーがそこら中にあるような気がしますが。。