セブ マクタン空港の注意点

よく知られている情報も含め、個人的に経験した「フィリピン・セブマクタン空港の注意点」をまとめておきます。2017年12月現在の情報です。

※以降、単にマクタン空港と記述します

フィリピン航空 セブ15時発成田行きの注意点

2017年12月8日に利用しました。

フェンテ近くのホテルを12時(正午)にチェックアウト。

この辺りからマクタン空港までは、道が空いていればタクシーで30分程度、渋滞でも1時間あれば大丈夫だろう、と思いきや。。

1時間以上、メーターで300ペソ

かかりました。

特に事故があったとかではなく普通の渋滞だったので、事故でもあればさらに時間がかかる恐れがあります。

心配な人は、セブ市内からマクタン空港まで2時間見た方が安全です。

ちなみに金曜日でした。

また成田に夜着だと都内への移動手段が少なくなりますので、空港から自宅までの経路も確認しておいた方が良いかと思います。

過去には飛行機が2時間遅れて、都内まで各駅で帰ったこともあります。

出国税750ペソが必要

マクタン空港は出国時に現金で750ペソ必要、というのはよく知られた情報ですが、たまに「フィリピンペソでしか払えない」と書かれているサイトを見かけます。

フィリピンペソとUSドルで払えることがカウンターに書かれているのと、以前日本円で払っている人を見たことがあるので、最悪日本円で払うことも可能だと思われます(お釣りは多分フィリピンペソ)。

クレジットカードは使えず、現金のみです。

よく「タクシー代と出国税で1000ペソは残すようにしましょう」と書いてあるサイトがありますが、渋滞にはまるとタクシー代で300ペソを超える可能性もあるため、1000ペソでは足りなくなるケースもあり得ます。



出国ロビーのお土産はぼったくり価格

ドライマンゴーなど、市価の4倍~5倍ほどの値段が付けられています。

お土産は空港に来る前に買っておくようにしましょう。

タバコも市内で買う方が安いので、お土産にタバコを買う人はスーパーで買いましょう(同じブランドでも街中と免税店で物が違う可能性はあります)。

また国際線出国ロビーは食事ができる所も少なく値段がとんでもなく高いので(韓国カップ麺が180ペソ、コーヒー1杯180ペソ)、できれば空港に来る前に食事を済ませた方がよいです。

国内線だとジョリビーとか色々ありますが、国際線はヒドイ有様です。

出国後は喫煙所がありません

国際線を利用する場合、空港外の喫煙所で一服しておきましょう。

国内線だと、なぜか搭乗ゲートエリアに喫煙所があるという不思議。

やっぱりライターは取られます

今回マニラ、クラーク、セブと3か所フィリピンの空港を利用しましたが、セブ以外でライターを取られることはありませんでした。

マクタン空港は国内線、国際線両方で利用しましたが、

2回ともライターを没収されました。

同じフィリピン国内の移動でも「セブを出る時だけライターを没収される」のは意味不明です。

ライター没収と言い、高い空港税(マニラは500ペソ)と言い、この空港が国際基準になるのはいつのことになるのでしょうか。。