スクートビズ・バンコクー成田便は食事時間に注意

バンコクから成田への帰路でスクートビズを利用しましたが、前回から幾つか変更点がありました。

今回は行きもスクートビズでしたが、前回(今年7月)から変わった点は特になかったように思います。

問題は復路で、バンコクのドンムアン空港を0:35に出発する便に乗ったときの話です。

※搭乗日は2017年11月2日

食事は事前指定が可能です

スクートビズは機内食一回分が料金に含まれています。

事前にWebで指定しないと選べない「プレミアムセレクション」があるのですが、今回「プレミアムセレクション」で選択可能だったのは”海南風チキンライス”のみ。

行きの便で既に”海南風チキンライス”を選んでいたため、帰りは「プレミアムセレクション」ではない”鶏肉の蒸し煮ライス添え”を選択しました。

飲み物は搭乗後に聞かれます

CAが聞きに来た時に「Breakfast」と言っていたのがちょっと気になりましたが、食事がこってりした感じだったので赤ワインをオーダー。

日本語の機内アナウンスも第一声が「みなさま、おはようございます」だったので(深夜0時過ぎ)、「深夜で日付が変わったのでこれから出てくる食事は朝食扱いなのかな?」とこの時点では思っていました。



食事の提供タイミング

離陸直前から機内の照明が消され、ずっと暗いまま・・・

結局食事が出てきたのは着陸のちょっと前、日本時間で朝6時半~7時ぐらいだったと思います。

朝寝起きで赤ワインを飲むという、人生初の経験をしました。

前回は離陸直後に食事が出てきた記憶がありますので、システムが変わったのでしょうか?

というか、深夜便で最初の食事が到着直前だった記憶がありません。

一回だけの食事が到着直前なので、「乗ったらすぐ食事だろうからお腹を空かせておこう」という感じで乗ると、5時間ほど空腹を我慢するハメになります。

また私のようにアルコールを選んでしまうと、寝起きで飲むことになります。

食事はディナーではなく朝食なので、そのつもりで選ぶ必要がありそうです。

ちなみに今回選んだ”鶏肉の蒸し煮ライス添え”は、かなり残念な料理でした。

鶏肉はまぁいいのですが、ご飯がムラ炊きでべちゃべちゃ。

前回利用からたった3か月ですが、食事のクオリティは大分下がってしまった感じがします。

有料メニューはエアアジアと比べても大分高い感じですし、わざわざお金を払って買うことはないかな、という感想です。