シェービングクリームが無いときは

髭を剃る時にはシェービングクリーム(シェービングフォーム)を使うべきですが、無くても他の物で代用が可能です。

何もつけない、または水で濡らしただけで剃る人もいますが、よほど肌が丈夫でない限り、髭を剃る時には何かつけた方が良いです。

シェービングクリームをつける主な目的は

  • カミソリの滑りを良くする
  • 肌荒れを防ぐ

だと思いますが、肌荒れに関しては後のケアで何とかなると考えると

カミソリの滑りが良くなればなんでもいい

と割り切ることもできます。

旅行先でシェービングクリームを持ってきていない、または家で髭を剃る時に切らしてしまった、という時のために、代用になるものを挙げてみます。

石鹸

誰でも思いつくのが石鹸です。

石鹸なら旅行先でもだいたいあるでしょう。

海外の安宿だとアメニティが小さい石鹸1個だけ、ということもあります。

手で泡立てて顔につけるのですが、泡立てるのが意外と難しく、泡立てが甘いとつけてからどんどん消えてしまいます。

  • できるだけ泡立てる
  • つけたら速やかに剃る
  • 泡が消えたら足す

あごから上を剃ったらまた泡立てた石鹸をつけてあごから下を剃る、というパターンが多いです。

肌が弱い方ですが、石鹸で剃って肌が荒れたことはありません。



洗顔フォーム

オススメは洗顔フォームです。

固形の石鹸と比べると格段に泡立ちがよく、使い勝手はシェービングクリームとほとんど変わりません。

100円ショップで売っている洗顔フォームを旅行先に持って行くと重宝します。

コンディショナー

ネットで調べると「シェービングクリームが無い時はコンディショナーがよい」というのをちらほら見かけました。

一度試したのですが、自分が使っている4枚刃のカミソリだと目詰まりがひどく、剃るのが大変でした。

1枚刃を使う人なら問題ないかもしれません。

シェービングクリームは必要か

男の中でも肌が弱い方ですが、シェービングクリームで剃っても石鹸で剃っても、特に違いは感じません。

髭剃りで肌が荒れるのは以下の原因が考えられます。

カミソリに問題がある

自分の場合、使い捨ての2枚刃で剃ると肌が荒れます。

4枚刃を使うようになって、髭剃り後に肌が荒れる問題は解消しました。

深剃りしすぎる

当然ですが、深剃りしすぎると肌への刺激が強くなり、結果荒れることになります。

いきなり逆剃りから始めるのもNGです。

アフターケアが不十分

アフターシェーブローションは必要です。

アフターシェーブローションが無い時は、ボディクリーム(ニベア的なもの)や化粧水、乳液などで代用が可能です。