カンボジア シェムリアップの喫煙事情

シェムリアップでの、2017年10月現在の喫煙事情について。カンボジアの他の地域には行っていませんので、あくまでもシェムリアップでの話です。

カンボジアでも他のASEAN諸国同様、室内は禁煙です。

屋外に関しては特に決まりはないようです。

私が宿泊したホテルでは室内禁煙、入り口とプールサイドのみ喫煙可能でした。

タバコの値段

シェムリアップでは色々なところでタバコを売っていますが、コンビニかスーパーで買うのが安いようです。

市場の乾物屋などでも売っていますが、恐らく観光客用にコンビニで買ったものを置いているだけ?なので高いです。

またコンビニによっても微妙に値段が違いますが、私が見た中で安かったのは

  • L&M 8ドル
  • マルボロ 12.5ドル

でしたので、この値段に近ければぼったくり価格ではないと思います(1カートンの値段、バラ買いだと少し高くなる)。

バラ買いで見た値段は、

  • ARA 0.6ドル
  • キャメルメンソール 0.55ドル
  • Winston 1ドル
  • メビウス 1.4ドル

あとは555(ベトナム?)が1.1ドルとか、そんな感じでした。

地元タバコ「ARA」のメンソールを買ってみましたが、フィリピンの「マイティ」とか「HOPE」に近い、ほとんどメンソールの感じがしない風味です。

東南アジアでお馴染みの「グロ写真パッケージ」ですが、今現在は付いているものと付いていないものが混在しています。



レストラン

テラス部分では問題なく喫煙可能です。

一部テラスも含めて全席禁煙のレストランもありましたが、禁煙マークがあるのですぐに分かります。

ドアで仕切られた店内は禁煙ですので、喫煙者はテラス席を選びましょう。

写真のようなオープンな場所であれば喫煙okです。

バーは室内でも喫煙可能な所がありました。

路上、屋外

いわゆる「喫煙所」的なものは少ないというか、レストランとホテルのエントランス以外で灰皿が置いてあるところは少ないです。

地元の人はその辺にポイ捨てですが、携帯灰皿を持っていると地元の人に褒められます。

シェムリアップの中心部は朝に大規模な掃除が行われていますので、吸い殻がたくさん落ちているとかはなかったです。

ただ中心部からちょっと外れると、吸い殻だけでなくゴミはたくさん落ちています。

全体的に、まだ喫煙にそれほど厳しくない印象です。