お腹の調子が悪くなる原因

お腹の調子が悪くなった時、いくつか思い当たるフシがあることがあります。

お腹の調子が悪くなる原因はもちろん人それぞれですが、特に思い当たるフシがないのに調子が悪い、という時もあります。

自分の経験を元に「もしかしたらこれが原因かも?」を挙げてみます。

冷え

これに関しては自分はあまり当てはまらないのですが、冷えが原因でお腹が不調になる人は多いようです。

寒くなってからお腹の調子が悪いのは冷えが原因か?と思って「腹巻」を買ってみましたが、付けても特に変化はありませんでした。

ただ冷たい物を食べたり飲んだりするとお腹を壊すことが多いので、腹巻などで外から温めるより、内側から冷やさない方がいいのかな、と思っています。

冷たい飲み物、食べ物

夏場にビールをガブガブ飲むと、たまにお腹を壊します。

まぁこれは正常な人でも同じことが起こり得るので、お腹の弱さを自覚している人は控えた方がよいでしょう。

フルーツ

スイカやメロンなど「水分を多く含むフルーツ」を食べると、お腹を下すことが多いです。

嫌いではないのですが、あまり食べないようにしています。

コーヒー

長年ブラックのコーヒーを毎朝飲んでるのでお腹の不調はこれが原因のような気もしますが、調子が悪くない時もあるので何とも言えません。



野菜サラダ

「お腹の調子が悪いのは野菜を食べないからだ」ということがよく言われますが、自分の場合は逆で、野菜サラダを食べるとお腹の調子が悪くなる時があります。

便秘解消には良いのかもしれませんが、お腹がゆるい人には逆効果の可能性もあります。

生焼けの肉

生焼けっぽい肉を食べた翌日、お腹の調子が悪いことがあります。

油の多い料理

これでよくお腹を壊します。

揚げ物や中華料理など油の多い料理は元々あまり好きではないので、最近はほとんど食べません。

添加物

添加物が体に(お腹にも)悪い、というのはなんとなく想像出来ますが。。

現代社会において添加物を一切取らないのは不可能に近いので、あまり神経質になることもないかと思っています。

ただ「ある特定の物を食べると毎回お腹を壊す」のであれば、それに使われている添加物が原因、という可能性はあります。

アルコール

「お酒を飲んだ次の日は必ずお腹を壊す」であれば、飲まなかった日と比べれば一目瞭然ですね。

意外な盲点

しばらくお腹の不調が続いて、食事に気を付けたりアルコールを控えたりしても改善しない時がありました。

色々可能性を考えた時に、毎日食器洗いに使っているスポンジをしばらく変えていないことに気付きました。

そこでスポンジを新品に変えたところ、すっかりお腹の調子が治ったのです。

食事以外に口に入れる物(歯ブラシなど)が衛生的でない場合、それがお腹の不調の原因かもしれません。