お腹の不調が続く時にやること

私自身、IBS(過敏性腸症候群)で苦しんでいます。今まで試して効果があったかも?ということについて。

IBS(過敏性腸症候群)のツラさはなった人にしか分かりません。

常にお腹の不安を抱えながら生活しなければならない、トイレのことが頭から離れない、などなど。

現在症状は落ち着いています。

それは「これをやれば治る」というパターンが幾つか分かったからです。

あくまでも個人的な体験に基づくものですが、同じ症状で苦しむ人へのアドバイスになれば、と思って書いてみます。

お腹の調子を悪くするものをシャットアウトする

一般的に「お腹に良くない」と言われているものを一旦シャットアウトします。

例を挙げると

  • コーヒー
  • アルコール
  • 油物
  • 辛い物
  • 冷たい飲み物

でしょうか。

一旦これらを全く取らないようにします。

極端なことを言うと、

  • 食べるのはご飯と味噌汁(おかずは梅干し)
  • 飲むのは常温の水か温かいお茶

だけにすると、お腹の調子が非常に良くなりました。

但しこれだと栄養価が低いので、茹でた野菜など併せて取る方が良いでしょう。

しばらくこの生活を続けて、お腹の調子が良くなってきたら徐々にこれまで食事に戻していく、という感じです。



それでも治らない時は・・

できるだけ食べない、という選択肢もありです。

一日食べなかったぐらいでは、特に何も起きません。

プチ断食のメリットは、

「食べてないから出るものがない」

という連想で、トイレの心配をしなくても良くなるところにあります。

断食は健康面でメリットがあることも言われていますので、お腹の調子が悪いなら無理に食べることはありません。

食べてない→お腹の中が空っぽ→出るものがないからトイレに行く必要がない

という一連のイメージにより、常にお腹の調子が悪い状態から解放されることになります。

ただし何日も食べないのは健康に悪いので、最後の手段としてください。

一日一食という人は世の中に大勢いますので、そういう人の仲間入りをしてみるのもありではないでしょうか。

結局は精神的なもの

お腹の調子が悪い→トイレの心配をする

という悪循環に陥るのがIBSなので、

  • まずはお腹の調子を良くすること

が最重要です。

なので普通の食事をしながら薬やサプリメントでなんとかしよう、ではなく、

そもそもお腹の調子が悪くなるものを一旦シャットアウトする

という考え方です。

自分はこれでかなり改善したので、お腹の不調が続いて解決の糸口が見えない人にはオススメします。